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弁護士事務所における電話の出方

うちの事務所では、かかってきた電話への対応は事務局が担当することになっていますが、基本的には「弁護士法人はるか長野法律事務所でございます」と名乗っているようです。

事務所の正式名称は「弁護士法人はるか"長野支部"長野法律事務所」ですが、それだと長すぎるので適宜短縮して言っているのです。事務局不在時には弁護士が出るときもありますが、そのときも同じように名乗ります。

一方、個人経営の事務所で、弁護士の先生が直接電話に出た場合、「○○法律事務所です」と言わずに「弁護士の○○です」と端的に氏名を名乗られることがあります。個人経営だと、法律事務所=弁護士ですから、そのような名乗りで確かに間違いはありません。

前に、ある先生が、弁護士の電話の出方はみなぞんざいである、必ず「お電話ありがとうございます。○○法律事務所の弁護士の××でございます。」と言わなければビジネスマナーに反するのだ、という趣旨のことを仰っていました。

弁護士だからと偉そうな電話応対をするのは論外ですが、一方で士業なのですから、あまりに丁寧すぎたり、へりくだりすぎるのもどうかと思います。要は、相手に不快な思いをさせないことが重要なのではないでしょうか。

ちなみに、私の手元にある大阪弁護士会刊行の『法律事務の手引』という本には電話応対例がいくつか記載されていますが、かかってきた電話に出るときの第一声として「(はい、)○○法律事務所です」という応対が例示されています。

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