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刑事

刑事事件!国選?私選?少し着手金を多く払ってでも、私選弁護士に頼んだ方がいい場合

おはようございます。
プロ野球で日本ハムの大谷選手の大活躍が報道されています。ですが、

弁護士的には、今年最大のプロ野球ネタは何といっても清原の覚せい剤での逮捕起訴、そして執行猶予つき有罪判決だったのではないかと…今年はまだ半分しか経過していませんが、私はそう予測しています。ショッキングでした。


しかしまあ、懲役2年6月、執行猶予4年という判決は、覚せい剤の初犯で、自白事件で、共犯もない、という事案においては全くありふれた結論です。正直に言って、弁護士一年目の若者が国選で担当しても、弁護士30年目刑事専門のベテランが私選で担当しても、結論はほとんど変わらなかったのではないかと思います。


ではどういう事件で、結論が変わるのか?国選の若い弁護士に頼むよりも、少し着手金を多く払ってでも、私選弁護士に頼んだ方がいい事案とはどんな事案か?


なかなか一概には言えません。ですがお話を聞けば、我々には、「あ、これは私選にしたほうがいいな」「これは、せっかく着手金をいただいて私が担当しても、国選と大きく異なる結論を出すことは無理だろうな」ということが、判ります。


まあ、逮捕なんて、されないのが何よりです。李下に冠を正さずと申します。ましてや覚せい剤など言語道断です。清原選手にも、ぜひ立ち直っていただきたいものですね。難しいだろうとは思いますが。

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